あでぃすでぃす

広義の自傷行為と思しき文章等を放り込むスペースです。

東サラの近況報告 7月20日版

こんにちは。会員番号26511です。

遂に、2017年度(2016年産)の募集馬が発表されましたね。

www.tokyo-tc.com

 

と言っても、6月16日に募集馬リスト発表、7月5日に預託厩舎発表、そして今日が値段とカタログと動画発表(明日は縮尺発表)ということで、ここまでの時点で何となく方針や候補は考えてはいたんですけども。

 

とりあえず今年は

・初心に帰って「コスパが良くて長く楽しめる馬を探す」

・予算は2頭/10万を限度に…?

という感じで。現3歳がコルディス(ハーツ・5万)、現2歳がサクヤ(ディープ・8万)ということで、割とクラシックを目指せるような馬を選んでいたのですが、今年は初年度に立ち返ってゲルニカ(カジノドライヴ・3.5万)、エトワール(ワークフォース・3.5万)のような、王道路線にはこだわらずとも、安くて丈夫で長く楽しませてくれそうな馬がいいかな?と思っています。と、いいつつカタログ見渡したらディープやハーツやジャスタウェイが欲しくなるかもしれませんけど…。

現状、ゲルニカ氏は今後もバンバン稼いでくれそうだし、ちゃんコルは秋華賞、そしてその先までワクワクが止まらないぜモードだし、サクヤさんも(今のところは)至って順調。エトワールだけはまあ置いといても、安定経営は出来ているのでこの世代は出資馬のバリエーションを拡大したいですね。

 

で、今のところ、気になっているのが…


まずは募集馬名のみが発表された時にピンときた

レッドソンブレロの2016

クロフネ 母レッドソンブレロ 母父キングカメハメハ

中川公成厩舎

総額1600万円・一口4万円

これは「そろそろクロフネ産駒に出資させてくれ」という願いが東サラに届いたかのような1頭。ツイッターのアカウントも"AddisKurofune"としている程度にはクロフネが大好きな私、このレッドソンブレロは「芦毛」「牝馬」というMyクロフネポイントを完璧に満たし、しかも「ノーザンF産」で「母父キンカメ」で「スカーレットレディ牝系」という、魅力しかない1頭!

…でしたが、まさかの中川公成厩舎。いや別に中川厩舎自体が信頼出来ないわけじゃないけど東サラ×中川の組み合わせに全然イメージが無いし、何というか「もしかしてその程度のデキなのかな?」と思ってしまう節もあるし、そもそも母未出走の初仔だから能力的な裏付けが何も無いし…と、厩舎が出たところでややトーンダウン。

そして、お値段は4万円でした。どうかな、予想の範囲内ではあるけど、期待値を考えると安くはないような。ちょっと悩ましくなりましたね。

 

続いて、厩舎発表時に俄然評価が上がってきた

フレンチノワールの2016

ロードカナロア 母フレンチノワール 母父フレンチデピュティ

安田隆行厩舎

総額2000万円・一口5万円

これはヤバイっす。フレンチノワールといえば初年度に出資したエトワールの弟ということになるんですけど、そのエトワールと比べると

ワークフォースロードカナロア

久保田貴士安田隆行

牝馬→牡馬

という期待度爆増の三倍満。そして「でもどうせ値段も爆増なんでしょ?6万ならありがたいけど、普通は7万、もしかすると8万すら…」と戦々恐々としてたら、

""5万""

逆に何でやねんですって。他のカナロアも大体そのくらいなので、この世代はまだ種付け料とか上がってなかったってことなんでしょうけどね。セールだと6月に産駒が活躍したせいでバンバン高値で売れてたけど、一口の募集価格は即時的に影響を受けないのでありがたいですね。

とにかく、(結果的に失敗種牡馬だった)ワークフォースのエトワールでも新馬勝ちしたし、ボリクリのフィルムフランセでも勝ち上がってるし、この血統の地力は確か。そこにロードカナロア、しかも今世代のロードカナロア5頭のうち、唯一の安田隆行厩舎入り…!カタログの文章やコメントでも「短距離型、2歳夏のデビューもある」「2歳時は朝日杯、3歳時はNHKマイルを狙う」という思い切りの良さ!これはもう、お前、おい、どっこいしょういち、って、感じでしょうよ。おい。

 

最後におまけで

エポカブラヴァの2016

ディープブリランテ 母エポカブラヴァ 母父ポイントギヴン

平田修厩舎

総額1800万円・一口4.5万円

ゲルニカの弟ですが、ゲルニカに関しては

「上の兄弟がディープ付けてもダートに出るくらいなんだから、カジノドライヴならダートに振り切れてかなり期待できそう」

カジノドライヴの初年度産駒が東サラに入って藤沢和雄厩舎で募集されることの意味…!!」

という根拠もあって出資を決めたので、ディープブリランテなのは評価出来ないし、平田修厩舎なのも自分のポイントとは違いますね。ということでゲルニカの弟とはいえ、可能性はほぼゼロです。

 

 

今のところパパっと感想を書けるのはこの3頭です。他もちゃんと見ますけど、まあ1頭は決まったようなもんですね。

 

今回は募集馬発表に触れたかっただけなんですけど、一応ルーティーンとして以下は通常版です。

 

 

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レッドゲルニカ

牡4歳 藤沢和雄厩舎 16戦4勝[4-3-4-5]

前走:6/24 夏至S 2着

次走:7/22 桶狭間S (ホワイト)

 

やはり京葉Sは水たまりにビビっただけのイレギュラーな敗戦だったようですな。欅Sでちゃんと巻き返し、夏至Sはマイル、良馬場、トップハンデ、外から被せられる苦手な展開を乗り越えて内容十分の2着。特に夏至Sは再びフェブラリーSへの道が(ちょっとだけ)開けるようなナイスファイトだったと思います。

そして、1400mに短縮する今週の桶狭間Sは、今度こそ確勝!!!!!

…の前に、抽選がありますね。しかも14/21という割と落ちても不思議じゃない抽選が。ちゃんコルの1/6を乗り越えたんだから楽勝とも言えるし、1/6を通す運を使っちゃったから今回は揺り戻しがくるかも…とも言える。

ていうか、確定してからブログ上げればいいのでは…?(除外されて落ち込む文章を書きたくないので嫌)

 

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レッドエトワール

牝4歳 久保田貴士厩舎 9戦1勝[1-0-0-8]

前走:6/3 3歳上500万下 17着

次走:新潟くらい

 

放牧先では元気らしいですよ。

もはや何もないんだけど、まだ進退の話とかは出てこないし、元々晩成の一族だし、前走は大出遅れでノーカウントだし、平坦芝もしくはビチョビチョのダート短とかで何とかなりませんかね。

 

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レッドコルディス

牝3歳 高橋義忠厩舎 4戦1勝[1-0-0-3]

前走:5/21 優駿牝馬 15着

次走:8/20 3歳上500万下牝

 

オークスは出遅れて何も出来ないまま終わってしまいました。甘くなかったです。

それでも全然気落ちはしてないですよ。まだ秋華賞があるし。

8月20日の小倉で復帰という予定が出ているので、勝ってローズS、そして秋華賞という狙いでしょう。オークスを使ったことで秋華賞への道がタイトになってしまったのは確かですが、幸い放牧先の休養&調整も上手くいってるみたいだし、牝馬限定の500万なんて36億馬身差で勝たないとおかしい馬だと思ってます。

 

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レッドサクヤ (サクラサクⅡ15)

牝2歳 藤原英昭厩舎予定 0戦0勝[0-0-0-0]

 

「秋口の移動の予定だったが、あまりにも順調なので早める可能性が出てきた」

という程度には上手く進んでる様子です。この時期はレポートの更新で「ケガしました」とか「ノドがおかしくなりました」とか言われなきゃ何でもいいです。 

 

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今回の画像は強い赤こと広の島です。

レッドゲルニカの抽選突破を祈りつつさようなら。