あでぃすでぃす

広義の自傷行為と思しき文章等を放り込むスペースです。

『瀧 FREE RUN』

 

こんばんわ

 

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先週の九州旅行でお酒を買いました。

ワインみたいなツラしてるけど、"SPECIAL PURE RICE SAKE"って書いてあります。日本のお酒です。

 

 

『瀧 特別純米 FREE RUN』という、唐津の鳴滝酒造さんが作っているお酒です。まあ、毎回競艇とかで旅行に行くたびにその土地の地酒を持ち帰るってルーティーンですね。

 

ただ、なんで今回わざわざこのことを記事化してるかってーと、この『瀧』って、

"真の"地酒

なんですよ。

鳴滝酒造(唐津市)は佐賀、福岡両県の酒販店18店だけで販売する限定流通ブランド「瀧(たき)」を立ち上げた。味やネーミングなど、酒販店の意向を踏まえて商品企画を練り上げており、古舘正典社長は「県を代表するブランドに粘り強く育てたい」と話している。

 

佐賀県唐津市の鳴滝酒造さんが醸しているお酒です。
 鳴滝酒造は「聚楽太閤」を主力製品として地元で圧倒的なシェアを握っている大手地酒会社です。
 けれども、飲み手の高齢化や人口減少で普通酒本醸造酒の市場は縮小を続けており、問屋経由のみの販売に頼る鳴滝酒造の売り上げもじりじりと減少がとどまらないのです。
 こうした状況を見て、唐津市内で各地の銘酒を取り扱っている酒販店「酒のナガタ」の永田政嗣社長が、鳴滝酒造の古館正典社長に「おたくの酒蔵も特約店限定流通の酒を商品化するべきだ」と働きかけたのです。
 永田さんら酒販店主が酒の質やスペック、デザインなどにも深く関与して、26BYに初めて造ったのがこの「瀧」です。

 

…ということで、ただ佐賀で作っているだけじゃなく、「現地に行かないと買えない」という意味で"真の"地酒なのです。まあ、実際はネットで注文できるんですけど。そこは気分よ。

ちなみに、会社とかへのお土産を買うために立ち寄った「唐津ふるさと会館」という、まあ良くある観光センターみたいなとこのお土産フロアにある"佐賀の地酒コーナー"には置いてませんでした。本物の酒屋にしか卸さない辺り、本気っしょ。

 

 

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しかも、上の記事に登場する「酒のナガタ」さんに買いに行きました。

そういうことです。疲れました。

 

ということでしばらくコレを飲みます。せっかくなので唐津焼で。