あでぃすでぃす

広義の自傷行為と思しき文章等を放り込むスペースです。

芦屋・若松・唐津メモ

1/30~1/31にかけて芦屋競艇場、若松競艇場唐津競艇場を訪問し、日本にある24の競艇場を全て巡り終えました。めでてぇ。いや、さびしぃ。

中央競馬全10場踏破→プロ野球全本拠地踏破→競艇全24場踏破ときたので、次はどうしようかな。全地方球場かな。でもそれだと10年単位の仕事になりそうだな。全地方競馬?いや競馬飽きたしな。競艇旅行だと北海道、東北、山陰に行く機会が無かったからそっち方面に行ける何かかな。

あ、幻の25場目の競艇場、韓国の渼沙里競艇…!?

いや、私、一生海外に行く気ないんで…。

(日本を極めたら海外旅行するよっていつも言ってるけど日本を極めることは永遠に無い。)

 

以下、今回の3場のメモ書きです。

 

 

【芦屋競艇場

◆交通メモ

折尾駅前から芦屋競艇場行きの無料タクシーが出ている。運転者+乗客3人が揃い次第出発するシステムなので、例えばある電車に競艇場に行く客が2人しか乗っていなかったら次の電車までずっと待たされたりするのでは?

今回はトイレに行ってコンビニに寄って駅前の写真撮ってからタクシー乗り場に向かったら、ちょうど2人おじいちゃんが乗って待ってて私が"最後のピース"だった。待たせてごめんなさい。

折尾駅から競艇場までは割と遠い。徒歩だと厳しい感じ。だから無料タクシーというサービスがあるんだろうけど。タクシーで15分くらい。

◆場内メモ

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だだっぴろいけど特に何もない。施設の新しさは戸田くらい。野田彩加推し。

◆指定席メモ

0円の指定席と1500円のロイヤル席があったので、0円の指定席へ。

…なぜ0円かと言うとBOATBOYに指定席無料券が付いてたから。本当は700円です。唐津も同様に0円で指定席に入ったんですけど、BOATBOYの値段が650円で、芦屋の指定席が-700円で、唐津の指定席が-500円。???

0円なので文句は言えませんが、ここは「席」だけですね。他のサービスは特にありません。ロイヤル席で差別化を図っているのでしょう。机が広いのはマル。

◆ごはんメモ

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特にめぼしい特産品は無かったので、地下1階(という名の1階)の「うどんコーナー」でうどんを食べました。丸天うどん。具で微妙に地域性を求める。

で、

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コレは一体なんだったんだろうか。この地方では一般的な何かなのか?と後でググッても何も出てこない。230円もして隣のわかめおにぎりより高いということは、大層な"味"が付いているはず…?

◆その他

人がいねぇ。モーニング開催の本場ってどこもこんな感じらしいけど。

 

【若松競艇場

◆交通メモ

芦屋競艇場から折尾駅に戻る無料バスに乗り(復路はバスが出てる)、若松線で奥洞海駅へ。

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若松線、まさに旅してるって感じ。車内に石油みたいな臭いが漂ってて、走ってる間はガタガタうるさいし、ザ・旅。最高。

奥洞海駅からは徒歩1分。

帰りは小倉行き、戸畑行きなど、各方面への無料バスが出てます。便利~。

◆場内メモ

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広くて綺麗です。特に東スタンドは超最近改装された系で、桐生や蒲郡並み。

◆指定席メモ

若松はBOATBOYの無料券対象外だったので、普通の指定席(500円)とロイヤル席(1000円)のうち、ロイヤル席の方へ。

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ロイヤル席は神でした。いす、ふかふか。つくえ、広い。モニター、完備。ドリンク自販機、無料。これで、1000円。競艇場の指定席として求める全ての条件が揃っている。内装もお高いホテルのフロントみたいな雰囲気で、「指定席に入っていっぱい舟券買ってお金を落としてくれるお客様を大事にしよう」という意識が見えますね。ナイス。ついでに、ロイヤル席は1階に専用の入り口があって、そこから専用のエレベーターで4階まで行く。1000円で特別扱いしすぎ。

◆ごはんメモ

 東スタンドにフードコートがあったのでそちらで。17時頃に瑠璃ズキッチンというカレー屋で「龍之介カレー」なるカレーを食べ、19時過ぎにラーメンを食べました。

何かね、ラーメンはいわゆるドロドロのスープの濃厚豚骨って感じだったんだけど、東京じゃ全然食べる機会の無いようなタイプで、とにかく美味かったんですよね。

◆その他

若松競艇場ホームにしたいから多摩川と交換して。ってくらいにはイイとこでした。

 

唐津競艇場

◆交通メモ

東唐津駅から無料タクシーですぐ。徒歩でも何とかなりそうな距離ではあった。

「交通費キャッシュバックサービス」というのがあって、東唐津駅競艇場のスタッフのお姉さん(と書いておく)に切符を渡すと電車賃が返ってくる。

と、事前に調べていたので小倉から博多まで特急に乗ったりして「実質無賃乗車イエ~イ!」とはしゃいでたら…、適用区間に限りがあるようで博多→東唐津の1040円分しか返ってきませんでした。

◆場内メモ

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たまにある、時代に取り残された系の競艇場に分類されるでしょうね。全体的に昭和というより平成一桁台の雰囲気。

◆指定席メモ

前述の通り、500円の指定席に無料券で入場。ちなみに2席セットで500円です。まあ、値段と施設の古さ相応の設備って感じ。ドリンクは2杯まで無料。

◆ごはんメモ

場内の食堂でちゃんぽんを食べました。折角なので九州に寄せてるけど、この間大村競艇に行ったときに長崎ちゃんぽん食ってるんだよね…。

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が、何と、唐津競艇場のぼろっちくて古くておばさん&おばあさん軍団でやってる食堂のちゃんぽんが超美味かったのだ!!!普通にびっくりしました。

◆その他

地方競艇遠征で指定席に入るときに気を付けたいのは、「常連のジジババグループが集まってるエリアの席を買ってしまうと居心地が良くない」ということですね。まあ気を付けようがないっちゃないんですけど。

とりあえず、全体はガラガラなのに特定の区画だけ極端に売れている場合、

①モニターや水面が見やすい、券売機や自販機などの諸設備に近くて便利

②常連の溜まり場になってる

という可能性があります。確かに初めて来た場所だと、どの位置が見やすいとか便利とかが分からないので、ついつい売れてるゾーンの近くを頼りたくなっちゃうけど…。

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という話とは関係なんですけど、これが唐津の"推し方"らしいです。

 

おやすん。